ごぼう茶通販ナビ - 正しい飲み方と作り方とは?

 

あなたは、ごぼう茶を知っていますか?南雲吉則医師によって、2010年にバラエティ番組で紹介されて大人気になった飲み物ですね。一度だけでも名前を聞いたことがある人は多いと思います。もうすでにご自分で作って飲んでいる方、市販品を購入して飲んでいる方も、きっとたくさんいるのではないでしょうか。

 

ゴボウはユーラシア大陸が原産で、中国から薬草として渡ってきました。未だに中国では薬草としてのみ使われていて、それだけ効能が優れているのが分かりますね。食用として料理に使用しているのは日本と韓国のみ。ですが、土の中に埋まっている根の部分しか私達は知らないですよね。葉の部分であれば、ヨーロッパ等でも食すことがあるようです。

 

と言っても、牛蒡に含まれる成分については、主に食物繊維による便秘解消効果しか知られていませんよね。漢方薬でお馴染の高麗人参の効能は万病に効くとして有名ですが、実はそれと同じくらいの効果が期待できるんですよ。という事は、高価な高麗人参を摂取しなくても安価なゴボウで代用できるというわけです。

 

そんな事から注目を集めているごぼう茶は、南雲医師によると女性に嬉しい効能がたくさんあるそうです。特に若返り効果が高いそうで、10年以上飲み続けているという50代の南雲医師は本当に若々しく、30代〜40代にしか見えないくらいです。これは、ごぼう茶の効能を自らで実証しているようなものですね。そう思うと、あなたも飲んでみたくなりますよね。

 

ごぼう茶は何と言っても安価で手に入りやすいし、自宅で簡単に手作りできるというのがメリットですからね。そこで、こちらでは作り方についても掲載していますよ。本当に簡単にできるので、南雲医師は10年以上も手作りだというからビックリですね。ちなみに、自分で作るのが面倒だという方は、市販されているものがあるので利用してみて下さい。

 

ただし、飲み方には注意が必要です。その飲み方には2種類あって、煮出して飲む方法と急須で飲む方法とがありますが、どちらもホットとアイス両方美味しく飲めますよ。ですが、色んな事に対して言える事ですが、大量に摂取するような飲み方はしないようにして下さい。何でも適量が一番良いですからね。

 

ただ単に大量に飲んだからと言ってすぐに効果が表れたり、効き目が大きく出たりという事はありませんよ。特に、ごぼう茶にはアクが強い牛蒡を使っているという事もあって、アレルギー体質の方の摂取は控えた方がいいかもしれません。ですが、身体に良い成分は沢山含まれているので、適量を守って良い成分を摂取していきましょう。その為には、飲み方に気をつける必要があるという事ですね。

 

ごぼう茶は薬と違って普通の野菜から出来た物なので、薬のように即効性はありません。と言っても、若返りや美肌効果、便秘解消など色々な効能が期待できるので、継続して飲む事こそが大切になります。手作りするも良し、市販品を買うのも良し、サプリメントで摂取するのも良しと色々な飲み方があるので、ぜひ色々と試してみてはいかがでしょうか。それではごゆっくりご覧下さいませ…

 

ごぼう茶とは?


あなたは、ごぼう茶を知っていますか?

 

最近流行っているらしいんですが、その名前から分かるとおり野菜の牛蒡から作られたお茶の事です。

しかし、普通ゴボウからお茶を作るなんてあまり聞いた事がないですよね。

 

すでにごぼう茶を知っている方なら、そんな物があるということで今さら新鮮には感じないかもしれませんが、今ここで初めて存在を知った方にとっては、結構ビックリされたのではないでしょうか。

 

今では色々なお茶が出回っていますが、野菜を原料としたもの自体がとても珍しく、それがゴボウとなれば葉野菜ではなく根菜なので、より珍しく感じると思います。

 

さて、このごぼう茶はなぜこんなに有名になったのかと言うと、やはりテレビの影響があるようですね。

 

テレビは本当に影響力の大きいもので、有名な健康番組で紹介されたりなどしたら、次の日のスーパーでは一つも商品が残っていないくらい、売れ行きが好調になることもよくある事です。

 

ところが、これについては健康番組で紹介されたものではないんです。

 

一種のバラエティ番組で紹介されて人気が出ました。

 

そのバラエティ番組自体がとても人気のある番組だったので、ごぼう茶の人気もあっという間に広がったんですね。

 

これにはもちろんあの根菜のゴボウを使用していますが、皮つきのまま使用するんです。

 

皮にはサポニンという成分が多量に含まれていて、それが色々な事に非常に効果的だという事です。

 

では、どのように効果的なのでしょうか。

 

こちらではその事について詳しくご紹介しています。

 

作り方について


あなたは、ごぼう茶を自分で作りたいと思いますか?

 

ごぼう茶の効能について別の記事で色々とご紹介していますが、ご覧になった方はもうさっそく購入した方もいるかもしれませんね。

ですが、実はこのごぼう茶は自分でも手作りすることが出来るんですよ。

 

と言っても、購入するのと比べたら手間はかかりますが、特に作り方は難しくないので、料理に使用したゴボウが余った時などに、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

 

それでは、これから作り方の手順をご説明しますね。

 

1.皮つきの牛蒡をたわしなどで軽く洗いましょう。

 

2.キレイになったらピーラーなどでささがきにします。

 

3.そして、ささがきにした後は半日程度天日干しにしましょう。

 

4.天日干しした牛蒡を今度は10分ほど炒めて、さらに水分をとばしていきます。

 

5.4を適量とって、そこに熱いお湯を注いで3分程度経ったら飲みごろです。

 

たったこれだけの手間で作ることが出来ちゃいますよ。

 

この作り方の中で特に重要なのは天日干しになります。

 

皮を乾燥させることでサポニンが凝縮されるからです。

 

ですが、手作りの場合には完全に乾燥させることが難しいので、一度に大量に作らずに少量ずつ作るのが良いですよ。

 

そうすることによって、いつでも新鮮で美味しく風味のあるごぼう茶を飲むことが出来るからです。

 

夏場には、麦茶のように作り置きして冷たく冷やして飲むのもお勧めです。

 

味は好きずきになりますが決して悪くないし若返り効果があるので、どんどん作って飲んでみてはいかがでしょうか。

 

ごぼう茶で正しい健康生活へ